生田緑地ばら苑
旧 向ヶ丘遊園内(川崎市多摩区)

最寄駅から向ヶ丘遊園駅または宿河原駅から1.8km
時期2021年10月21日(木)〜11月7日(日)
時間平日 10:00〜16:00
土日祝 9:00〜16:00
入苑は15:30まで

年に2回、期間限定で一般公開されています。春は約805種3,300株、秋は約625種2,900株のバラを無料で楽しめます(2016〜2018年撮影)。

感染症対策のため、開苑時間が変わることがありますので、来苑直前に公式サイトでご確認ください。

生田緑地ばら苑データ

入口は2つあります。向ヶ丘遊園駅・宿河原駅・もみじ谷駐車場側の北と、生田緑地の東口側の裏門。

元々は遊園地『向ヶ丘遊園』の中にあったバラ鑑賞スポットでした。閉園に際し存続を求める市民の声に応え、2002年に川崎市へ引き継がれて続いています。

入場料無料
運営費の募金箱あり(募金使途
駐車場もみじ谷駐車場:1回500円・収容約100台
所在地川崎市多摩区長尾2-8-1ほか
トイレあり

バラの開花時期と栽培

ここは年に2回しか開苑しないから、バラが咲くのが春と秋だけだと勘違いしていました。募金に応じた際、質問すると、ボランディアの人が色々と教えてくれました。

四季咲き”のバラは剪定してしばらくすると、冬以外は咲く、とのこと。生田緑地では開苑期間に合わせて、ハサミを入れているそうで「5枚葉の上を切り取る」と聞きました。“5枚葉”とは、メインの茎から分かれた細い茎“葉柄(ようへい)”の葉の数。

改めて観察すると、下のほうは葉柄に5枚の葉が生ってるのに対して、上に行くほど枚数が減っています。太い茎上のこの境目をカットすることで、次の花が咲くというわけです。

生田緑地東口から、ばら苑へ向かう
裏門

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